主な変更
質問と許可リクエストにダッシュボードから返答。
質問と選択肢がホーム(「あなた待ち」)に表示され、1クリックでエージェントのセッションに返答が届きます。ターミナルも並行して使え、先に届いた返答が採用されます。Claude Code:ダッシュボードを開いている間、質問と許可リクエスト(「1回だけ許可」または「拒否」)。OpenCode:両方、インストール不要。Codex:質問のみ、ターンの終わりに受け取ります。
文章での質問にも「あなた待ち」。
チャットで何かを尋ねてターンを終えたエージェントはホームに表示され、そのリードにもすぐ知らせが届きます。許可を拒否されたエージェントは、まだ判断を待っているエージェントとは別に赤で表示されます。
変更:各 worktree でエージェントが編集しているもの。
プロジェクトのすべての git worktree を、ブランチ、タスク、エージェント、コミットがベースブランチに入ってプッシュ済みか、ファイル、完全な diff とともに表示します。稼働中の2つの worktree が同じファイルを変更すると、ホームに警告が出て、両方のタスクのリードに知らせが届きます(システム › 通知で両方ともオフにできます)。
変更 (英語) →
エージェント向けドキュメント。
プロジェクト単位とロール単位のドキュメントライブラリ。バージョン管理と巻き戻しができ、各ロールのドキュメントからリンクされるので、エージェントはチームのルールを見つけられます。
タスクの種類と HTML レポート。
バグ、機能、調査、タスクの種類がカードに表示され、ボードで絞り込めます。エージェントはグラフや表などの HTML ページを添付でき、隔離されたフレームで表示されます。バックログのカードは理由を添えて却下し、あとで戻せます。
レビュー中のサブタスクがボードに。
レビュー待ちのサブタスクは、ボードの「レビュー中」列に「#N の一部」と親タスクのタイトル付きで表示されます。探すために親タスクを開く必要はもうありません。
リードへの通知を自分好みに。
システム › 通知:通知の種類ごとにオン・オフと時間を設定できます。
ダッシュボードがスペイン語に。
英語とロシア語に加えて、ダッシュボード全体がスペイン語でも使えます。
ダッシュボードの新しいレイアウト。
ホームは「タスク」「エージェント」「お知らせ」の3列の受信箱になりました。すべてのセクションがプロジェクトを中心に作られ、セクションを移っても選んだプロジェクトはそのままです。エージェントとロールのプロフィールはサイドパネルで開き、ボードとターミナルは全画面にできます。判断待ちのターミナルタブには琥珀色の下線が付き、Ctrl+Shift+F で次のタブに移れます。
アップデート:インストールコマンドをもう一度実行してください。データベースは初回起動時に自動で更新され、手作業は不要です。
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