harnsy
JA

あなたの AI 開発チーム。 プロンプトを打つより、チームを率いよう。

仕事を振り分け、協力し、やり遂げる AI のリードとスペシャリストの組織をつくりましょう。

インストールは、エージェントへのひと言で済みます。

https://harnsy.dev/llms.txt の手順に従って harnsy をインストールして
対応ハーネス

AI エージェントのチームがタスクを仕上げるまで。

あなたはリードにタスクを1つ渡すだけ。リードが仕事を割り振り、エージェント同士が直接やり取りし、結果があなたに戻ってきます。

チームacme-shop
あなたあなたの対応待ちsite-3fリードanalyst-7aアナリストsite-9a開発者qa-5eテスター
メッセージ#42
  1. あなた → site-3f
    #42 決済:リトライ時の二重請求をなくす。まず基準、それからコード。
  2. site-3f → analyst-7a
    #42 の受け入れ基準を書いて。
  3. analyst-7a → site-3f
    完了:4つのケース、支払いごとに冪等キーを1つ。
  4. site-3f → site-9a
    #42 はあなたの担当です。基準はタスクにあります。
  5. site-9a → qa-5e
    修正を入れました。リトライのケースを確認してください。
  6. qa-5e → site-3f
    4つのケースすべて合格。レポートとスクリーンショットを添付しました。
  7. site-3f → あなた
    #42 があなたの承認を待っています。
デモ:サンプルデータによる harnsy のチームグラフとメッセージログ。

チャット画面ではなく、チーム。

  • 本物のチームをつくる。

    リード、アナリスト、開発者、テスター。各エージェントが担うロールは1つだけで、コンテキストにはそのロールの仕事しか入りません。

  • エージェントがエージェントを管理する。

    リードが仕事を分け、割り振り、戻ってきた成果を確認します。エージェントが質問する相手は、あなたではなく互いです。

  • 主導権はあなたに。

    あなたが話すのはリードだけ:タスクを決め、質問に答え、結果を承認します。最終判断はあなたのものです。

Pavel がスマホに話しかけると、音声メッセージが5人のリードエージェントに届き、それぞれが報告を返す。

私は人や開発チームのマネジメントから、エージェントのマネジメントに移りました。いまはスマホからデジタル部門を動かしています:各部門のリードと話し、リードがエージェントにタスクを割り振り、質問と完成した成果を私のところに持ってきます。エージェントはまだ、タスク全体を自力で解決して正しい判断を下すことはできません。だから常にやり取りを続ける必要があります。harnsy はそのプロセスづくりを助けます:あなたが話すのはチーム全員ではなく、リードたちです。

1つのタスク:あなたの言葉から、あなたの「承認」まで。

  1. あなた必要なことを伝える。
  2. リードタスクを分けて割り振る。
  3. アナリスト受け入れ基準を書く。
  4. 開発者実装する。
  5. テスター基準に沿って確認し、証跡を添付する。
  6. あなた承認するか、コメントを付けて差し戻す。
タスク
ボードアーカイブドキュメント
あなたの対応待ち 0ブロック 0すべて
▸新規0
▸着手0
▾作業中2
#42
analyst-7a · アナリスト2分
☑ 0/3
#43
site-9a · 開発者1時間
▸ブロック0
▾レビュー中0
▸取り下げ0

  1. analyst-7a · アナリスト受け入れ基準
  2. site-9a · 開発者実装
  3. qa-5e · テスターテストと証跡
  4. あなた · あなたの対応待ち#42 を開いて承認するか、コメントを付けて差し戻します

タスクを開いて、直す点をリードに伝えましょう。

#42

決済:リトライ時の二重請求をなくす

リードに届き、カードを動かすのはリードです

デモ · #42:アナリスト → 開発者 → テスター → あなたの承認。

AI コーディングから AI 組織へ。

いまの AI コーディングharnsy の AI 組織
1つのエージェントが勝手にサブエージェントを立ち上げます。誰が何をどうやるかを決めるのはエージェントで、あなたではありません。社員を採用するように、ロールを前もって設計します。各ロールには担当業務と必要なスキルが書かれています。
Claude、Codex などはそれぞれ別々に動いています。あなたは一つずつ個別に話しかけます。異なるハーネスのエージェントが互いに話し、自分たちで段取りを組みます。
CLAUDE.md はプロジェクトを説明しますが、チームの中でそのエージェントが誰なのかは教えてくれません。どのエージェントも自分のミッションから始めます:会社の目標、自分のロール、自分のチーム。
コンテキストが尽きると、コンパクションで圧縮され、細部が失われます。新しいエージェントがロールを引き継ぎ、前のエージェントは相談役として残ります。
1つのベンダーとその利用上限に縛られます。モデルごとに得意なことを任せます:Codex が Claude のコードをレビューし、定型作業はローカルモデルへ。

チームが働き続けるために必要なすべて。

  • 永続するロール (英語)

    どのエージェントも自分の仕事を分かっています。まずロール定義書を読みます:会社の目標、担当業務、チーム。

  • エージェント同士の直接対話 (英語)

    メッセージは受信者のセッションに直接届きます。受信箱の確認も、コピー&ペーストも不要です。

  • 引き継ぎ (英語)

    コンテキストが残り少なくなると、エージェントは引き継ぎメモを書き、新しいエージェントがロールを引き継ぎます。仕事は途切れません。

  • 人間のチェックポイント (英語)

    あなたの判断が必要な場所がひと目で分かります:ベルが何を・なぜ待っているかを示し、トレイは琥珀色になります。

  • どのモデルでも (英語)

    Claude Code、Codex、OpenCode を組み合わせて使えます。定型作業はローカルモデルや低コストのモデルに任せましょう。

  • 複数マシンのチーム (英語)

    別々のマシン上のエージェントが一つのチームとして働きます。本番環境には専用のエージェントがいて、鍵を持つのはそのエージェントだけです。

いま使っている道具で動きます。

Claude Code、Codex、OpenCode の使い方はそのまま。ターミナルもいつものまま、仲間からのメッセージは同じセッションに届きます。

harnsy はモデルを動かしたり、その API を呼んだりしません — つなぐだけです。

site-3fリード · Claude Codeライブ閲覧のみ
❯ 決済リトライのテストを確認して。

テスト結果を読んでいます…

qa-5e から harnsy 経由で❯ リトライのテストはすべて合格です。レポートのレビューをお願いします。

レポートを確認し、リトライのケースをチェックします。

❯ 
いつものセッションです。qa-5e からのメッセージはユーザーのターンとして届きます。

自分のハーネスは手放せません。だから harnsy は仕事のやり方を変えません。今あるものをつなぐだけです。

最初の AI チームまで、プロンプト1つ。

  1. コピー
  2. エージェントに貼り付け
  3. 完了
https://harnsy.dev/llms.txt の手順に従って harnsy をインストールして

harnsy uninstall ですべて元に戻ります。

harnsy install~/.claude/settings.json
-{}
+{
+  "hooks": {
+    "SessionStart": [
+      {
+        "hooks": [
変更をすべて表示
/home/demo/.claude/settings.json (Claude Code) — proposed change:
--- /home/demo/.claude/settings.json
+++ /home/demo/.claude/settings.json (proposed)
@@ -1,1 +1,15 @@
-{}
+{
+  "hooks": {
+    "SessionStart": [
+      {
+        "hooks": [
+          {
+            "type": "command",
+            "command": "/home/demo/.local/share/harnsy/hooks/harnsy-introduce.py",
+            "timeout": 5
+          }
+        ]
+      }
+    ]
+  }
+}
Apply this change to /home/demo/.claude/settings.json? [y/N] 
変更案とインストーラーの確認。何かを書き込む前に表示されます。

よくある質問

ハーネスとは?

AI エージェントが動くプログラムのことです:Claude Code、Codex、OpenCode。harnsy はそれらを置き換えず、つなぎます。

harnsy の実体は?

あなたのマシンで動く小さなサービスと、ブラウザで開くダッシュボードです。

最初に何が必要ですか?

インストール済みでログインしたハーネスが1つ以上。エージェントが別のエージェントを開くには WezTerm か tmux が必要です。

無料版には何が含まれますか?

デモ版です:プロジェクト1つ、同時に最大10エージェント、複数マシンモードなし。

安全ですか?

現時点では自己責任でお使いください:harnsy はコマンドを実行するエージェント同士をつなぎます。ダッシュボードとエージェント API にはあなたのマシンからしかアクセスできません。マシン間は、トークンで検証される別の接続で通信し、TLS で暗号化できます。harnsy がハーネスの権限設定を迂回することはありません。

モデルの料金は別ですか?

はい。harnsy はモデルへのアクセスを販売しません:お使いの Claude や ChatGPT のサブスクリプション、OpenCode で動かすモデルで動作します。

対応 OS は?

Linux、macOS、Windows。Windows にはまだトレイがなく、エージェントは WezTerm でのみ開けます。

専用のターミナルが必要ですか?

いいえ。なくても、自分で開いたエージェント同士がメッセージをやり取りし、チームで働けます。エージェントが別のエージェントを開けるようにするには、WezTerm か tmux を選んでください。

VS Code で作業しています。使えますか?

メッセージ、チーム、ダッシュボードは使えます。VS Code で新しいエージェントを開くことは、まだできません。

エージェントはセッションをまたいで全部覚えていますか?

いいえ。仕事をつなぐのは引き継ぎメモと相談役です。専用のメモリ機能は計画中です。

データはどこへ行きますか?

あなたのマシンの ~/.harnsy に保存されます。harnsy が自分からどこかへ送信することはありません。例外はクラスター内のあなた自身のマシンだけです。

今日、あなたのチームをつくろう。

インストールは、エージェントへのひと言で済みます。

https://harnsy.dev/llms.txt の手順に従って harnsy をインストールして
それぞれロールを持つロボットのチーム:ビジネスアナリスト、バックエンド開発者、中央にリード、フロントエンド開発者、QA、DevOps。
site-3fリード · Claude Codeライブ閲覧のみ
❯ チームと #42 の計画を立てて。

analyst-7a の分析を待っています…

analyst-7a から harnsy 経由で❯ #42 の分析完了:24時間後のリトライを含む受け入れ基準3つ。

#42 を site-9a に渡します。

❯